中央三井信託銀行とは
中央三井信託銀行住宅ローンにはライフスタイルに合わせて選べるさまざまなプランが用意されています。
2000年に中央信託銀行が三井信託銀行を合併する形で誕生した中央三井信託銀行。店舗数は約70店舗で、本店をはじめ神戸、大阪、梅田、名古屋、福岡などの各支店に従業員数約5300人を数える銀行です。
合併時には両銀行のシステム統合がうまくいかずにトラブルが発生したり、事業展開の主導権を巡る争いがあったりとさまざまな問題が取りざたされましたが、それも大事には至らず、順調に運営されています。
中央三井信託銀行の住宅ローン
そんな中央三井信託銀行住宅ローンには金利方式などによっていくつかのプランがあります。
まずは「固定金利指定型」です。このタイプには「全期間一律優遇プラン」「当初期間優遇プラン」の2種類が用意されています。どちらのプランにも2年・3年・5年・10年・15年・20年のコースと変動金利コースが用意されています。「全期間一律優遇プランではどの期間を選んでも年1.3%の金利優遇が行われ、「当初期間優遇プラン」では期間によって優遇される金利が異なってきます。たとえば2年金利固定コースでは年3.45%が1.75%になります。
それから「金利固定型」です。これは15年・20年・25年・30年・35年のコースに分けられており、それぞれ金利が固定されています。たとえば15年では年2.80%、35年では年3.28%となっています。
また、中央三井信託銀行住宅ローンでは「固定金利指定型」の場合、所定の条件を満たすことでさらに優遇される制度があります。条件には給与振込み口座を普通預金口座に指定すること、定期預金などの取引合計が200万円以上になっていること、提携している不動産会社からの紹介があること、中央三井信託銀行住宅ローン以外からの借り換えであること、会員制度の「ベストクオリティ会員」であることなどです。
中央三井信託銀行住宅ローンは担保評価額の最高110%まで融資が可能になっています。なお、自宅の買い替え、住宅ローンの借り換えの場合は担保評価額の最高300%までの融資が可能です。
また、新規契約の場合は「ガン保障」や「3大疾病保障」などを付帯させることもできます。
中央三井信託銀行住宅ローンを契約したいと思った場合、公式サイトから住宅ローン借入仮審査申し込みを行うことができます。